中学校の部活動の地域移行を進めようと、福島県教育委員会は29日、全国で地域移行を支援する社団法人「ブカサポ」と協定を結びました。
県教育委員会と協定を結んだのは、部活動の地域移行を支援する「ブカツ・サポート・コンソーシアム」、通称「ブカサポ」です。「ブカサポ」は、スポーツデータバンク、三井住友海上火災保険、日本郵政でつくる任意団体として、おととし9月に発足したあと法人化しました。
県教育委員会・鈴木竜次教育長「官民一体となって(部活動の)地域連携、地域展開を推進していくうえで、かけ橋になると確信している」
県内の中学校では、少子化による生徒数の減少で、学校単位での活動が困難な競技が増えていることなどが課題となっています。














