積極プロモーションで宿泊者数が急増
県は定期便の就航をさらなる誘客につなげようと、去年6月に自治体の担当者らと台湾を訪れ、現地の旅行会社と商談会を開催。その効果もあって、去年1年間の台湾からの宿泊者数は24万人を超え、前年から7万人も増加しました。
九重町でも台湾の観光客が増加。「九重“夢”大吊橋」には連日、団体客が訪れています。また、台湾に無いスキー場を売り込んだ結果、昨シーズンは多くの観光客でにぎわったということです。

(ここのえ町づくり公社・種村英大事務局長)「冬季利用の平準化に向け、スキー場の利用を推進して、台湾から一番近いスキー場ということでセールスをやってきました。夏の涼しさは一番の売りだと思うので、今後は夏のプロモーションにも力を入れていきたい」














