9日、米子市の箕蚊屋中学校では、新たに「米子市立」として開校することを記念して在校生300人や関係者が集まり、開校式が行われました。

これまでは米子市と日吉津村で費用や運営を分担する米子市日吉津村中学校「組合立」として成り立っていた箕蚊屋中学校ですが、組合による運営では米子市と日吉津村ともに事務作業が発生し、人員や経費の負担が大きくなってしまうことから、効率化を図るため、先月、「組合立」としての56年の歴史に幕を下ろしました。
4月からは新たに「米子市立」箕蚊屋中学校として再出発することになり、正面玄関には新しい校名看板が設置されました。














