同じく業務上過失致死の疑いで書類送検された施設の管理者だった邑南町の会社員の男性(60代)は、嫌疑不十分として、松江地方検察庁が不起訴処分としました。

これを受け、邑南町の大屋光宏町長は「ご遺族の皆様に対し、筆舌に尽くしがたい深い悲しみと苦痛を与えてしまいましたことを、町長として、改めて深くお詫び申し上げます。職員2名が略式起訴されるに至った事実は、事業主体である町の安全管理体制の不備が招いた結果であり、その重みを痛感しております。全職員が安全を最優先する意識を徹底し、二度とこのような事故を繰り返さないことを、ご遺族、そして町民の皆様に改めてお誓い申し上げます」とコメントしています。