今月2日付で、罰金30万円の略式命令を受けていたのが分かったのは、いずれも邑南町に住む町職員の男性(20代と40代)2人です。
この事故は、2023年8月、地元の公民館が主催したサマーキャンプに参加しウォータースライダーで遊んでいた当時8歳の男子児童が、上から滑ってきた別の児童とぶつかり、その後死亡したものです。

検察はイベントの引率責任者である2人が、事故が発生するおそれを予見できていたのに、児童だけでウォータースライダーを滑走しないよう監視役の配置などをしなかったなどとして、3月27日、業務上過失致死の罪で川本簡易裁判所に略式起訴しました。














