最短1か月で土づくり 収穫量は20%増

TOWINGは、名古屋大学と農研機構の共同研究をもとに微生物群を特定し、炭に定着させる技術を確立したのです。
(西田社長)
「場合によっては10年以上かけてもできないと言われた土づくりを、最短で1か月ぐらいでできるようになる。僕らのレシピで投入すれば、平均で20%くらい収穫量が上がる」

日本では現在、99%以上の農地で化学肥料が使われ、その原料はほぼ100%輸入のため、農業にかかるコストは上がり続けています。
宙炭を使えば、国産の有機肥料に適した農地を短期間で作れるため、国も大きな期待を寄せています。














