「唯一無二な感じ」“独特”なタコスとは?

東京・世田谷区のタコス専門店「ロス・タコス・アスーレス 三軒茶屋」には、朝9時の開店前から並ぶお客さん。そのお目当ては、生地のトルティーヤが“独特”なタコス。

看板メニューは、低温で火入れをした柔らかい国産の豚肉に、カラッと揚げた豚皮がアクセントになる一品。
唯一無二のトルティーヤ、その正体は…

ロス・タコス・アスーレス オーナーシェフ マルコ・ガルシアさん
「メキシコから輸入したブルーコーンを使ってます。ほかのトウモロコシより栄養が高くて、独特な香ばしさがあるんです」
使っているのは、日本では珍しいメキシコ生まれの「ブルーコーン」。
生地は、すべて店内仕込みの自家製。トウモロコシを石灰水で湯がくメキシコの伝統的な製法で、より香りが強くなるそうです。

今が旬、鹿児島県与論島産のインゲンを、ほんのりスパイシーなチョリソーと合わせたタコスは日本とメキシコが融合した新感覚の味わいです。
さらに、メキシコでは朝ご飯でも「タコス」が定番。「本場の食文化を体験してほしい!」と、朝からタコスを提供しています。
手軽だけど、実は奥深い「タコスの世界」。みなさんも味わってみてはいかがですか?














