「自分の命は自分で守ることを一番大事に」

また保育園児の交通安全教室も開かれました。
県警が作成した絵本を朗読し、横断歩道のわたり方などを学びました。

(園児)「(横断歩道は)右を見てから真ん中で左を見て渡る」

(絵本を作った 本田皐朔警部補)「(子どもは)飛び出しの事故が多いように感じる。自分の命は自分で守ることを一番大事に学んでもらいたい」

県内では今年、きのう5日までに627件の交通事故が発生し、4人が死亡、712人がけがをしています。