上野丘エース 粘りの投球

5回にも2点を加えた上野丘は今大会、全試合で先発のマウンドに立ったエースの倉光(3年)が粘りの投球をみせます。毎回のようにランナーを背負いますが要所を締める投球で津久見打線に得点を許しません。

全試合先発 エース・倉光

終盤の8回に2点を返された上野丘ですが、最後はリリーフの秦(3年)が締めくくり、6対3で勝利。前身となる大分第一高校時代の1949年以来、153季ぶり4回目の優勝を果たしました。