できた!おいしスギる!バウムクーヘン

小国杉のゴツゴツとした形は波型のプレートを当てて作ります。
職人が1時間ほどつきっきりで焼き上げるバウムクーヘン。
そうして生まれたのが3種類の「おいし杉バウム」です。

スタッフの1人 栗原桜子さん「結構リピーターも多くて、おいしかったからまた来たよとか言ってくれる人もいて。南小国のお土産といえばこれっていうふうになったら嬉しいです」

南小国町の自然の恵みをいかしたバウムクーヘン作り。
佐藤さんが目指すのは、小国杉のように未来へ続くモノづくりです。
おいし杉工房 佐藤あさみ社長「ここの町で育んだ思い出の中に、うちのバウムクーヘンがやっぱり残ってくれて、また思い出して帰ってきてもらえるような、そういうものになるとより嬉しいなっていうふうに思っています」














