腰痛持ちの人を救う?和歌山大学発の「アシストスーツ」

そんな介護や物流の現場で働く腰痛持ちの人を救うかもしれない製品が和歌山に!
(パワーアシストインターナショナル 八木栄一社長)「昨年7月に販売したのが、軽量コンパクト型と呼んでいますアシストスーツです」
八木社長は、もとは和歌山大学システム工学部の教授として装着型ロボットを研究。2014年に退職し、翌年に起業しました。

この「パワーアシストスーツ」は、人の動きをセンサーが感知し、物を持ち上げる動作など、腰に負担がかかる作業をサポートする装着型のロボットです。
最新モデルの重さはわずか2.9kg、装着時間は約10秒です。














