日本人の“約8割”が一度は経験する国民病の「腰痛」

 4月2日は「腰痛と向き合う日」。日本での腰痛の患者数は約3000万人と推計され、日本人の約8割が生涯に一度は経験するといわれている「国民病」です。

 この記念日を登録した腰痛専門のクリニックを運営する医療法人の理事長、簑輪忠明医師。語呂だけではなくこの季節ならではの特徴もあるといいます。

 (ILC国際腰痛クリニックを運営 簑輪忠明理事長)「季節的には花粉症があると思うのでくしゃみの季節かなと。くしゃみは急性腰痛ぎっくり腰を引き起こす原因」

 このクリニックに来るのは老若男女さまざま。ただ、そのなかでも多いと言うのが。

 (ILC国際腰痛クリニックを運営 簑輪忠明理事長)「力仕事を契機に急に腰痛が悪くなった人が多い。介護職、運送業の荷物運びなどで腰痛で困った人は多い」