構内鉄道は「製鉄所の大動脈」

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「製鉄所の大動脈」という構内鉄道。その運転の仕方は一般的な電車などとは大きく異なります。

運転士が公衆電話ボックスのような小部屋に入りました。肩から掛けているのは「送信機」。そのダイヤルを回して列車を動かします。

運転士 前田拓馬さん
「大きい機関車と、大きい鍋、そういったものを普段運転することがないので、いかに安全に、決められたところに迅速に運ぶというのが、そういったことを達成した時に自分の中でやりがいを感じます」