長野県内のガソリン価格は、レギュラーが171.9円で、前の週より7.0円値下がりしました。
石油情報センターによりますと、県内のガソリン価格は、3月30日時点で、レギュラーが171.9円で、前の週に比べて7.0円値下がりしました。
全国平均は170.2円で、県内は1.7円上回っています。
隣県は、埼玉が162.5円、愛知が163.5円、群馬が166.1円、静岡が167.5円、山梨が169.2円、富山が169.4円、新潟が169.5円、岐阜が170.5円となっています。
ハイオクは183.4円、軽油が161.3円で、いずれも6.7円値下がりしました。
中東情勢の悪化を受け高騰していたガソリン価格ですが、政府による石油元売り各社への補助金支給によって、全国平均で1リットル170円の目標水準まで下がってきています。来週も、補助金の拡充によって小幅な値下がりを予想しています。














