東日本大震災の翌年から毎年行っているというこの取り組み。
企画した伊藤シェフはその道のプロや地域の料理名人から教わる場づくりの必要性を実感しています。

伊藤シェフ
「昔みたいに結婚式とかお葬式とか人寄せの機会がだいぶ減っているし、人から物を教えてもらったり、共同作業するっていうところで経験が自信に繋がってもらえれば、いざという時にスムーズに動けるのかなっていう」
生きるために欠かせない食。
単なる食料の備蓄だけでなく、料理人の知恵と工夫も備えに加える。
この取り組みは今後も継続することにしています。














