新年度が始まりました。県庁では1日、辞令交付式が行われ、先月辞職した池田竹州前副知事の後任としてこの春から副知事に就任した宮城嗣吉氏に、玉城知事から辞令が交付されました。
宮城副知事は1966年生まれの60歳で1988年に県庁職員として採用され、玉城県政下では文化観光スポーツ部長や総務部長などを歴任しました。
▼玉城知事
「沖縄県は、基地問題をはじめ地域振興、子どもの貧困問題の解消など、多くの課題を抱えており、職員が一丸となってその解決に取り組んでいく必要がございます。今後は副知事として私と一緒になって、引き続き県行政の発展のためにご尽力いただきますようお願いを申し上げます」
宮城副知事は基地問題や保健医療、環境などの分野を担当し、財政の知識を生かして大型MICE施設の整備など大規模事業を掲げる玉城県政を支えます。














