目指すのは「自然の遊園地」

野崎さんが、こうした取り組みを始めたのは、農家の高齢化や担い手不足といった現状への危機感から。イベントを通して、農業を身近に感じてもらいたいと考えています。
目指すのは、自然と親しみながら農業や食文化について楽しく学べる「自然の遊園地」です。
(AKASAKA farm 野崎遥平代表)
「ゆくゆくは、ここをアグリパークにしたくて、農地をベースとして。成果物だけじゃない利用方法とか、消費者いろんな一般の方に提示して、ここ、AKASAKA farmを活用利用していただけるような場所にしたいと思っています」


AKASAKA farmでは、直接、農産物も販売していて、自分で収穫できるということです。
次のイベントは4月29日で、農業体験やマルシェのほか、ミニライブも予定されているということです。
※MRTテレビ「Check!」3月31日(火)放送分から














