子どもたちに自然のすばらしさや農業の楽しさを知ってもらおう
(AKASAKA farm 野崎遥平代表)
「発信の仕方とか、農業のあり方をもっと身近に感じていただきたいなというところで、こういうイベントとかいうのをやりだしたというのはあります」

この日、行われていたのは、ニンジンの収穫体験。
(AKASAKA farm 野崎遥平代表)
「葉っぱが大きいから大きいわけじゃないから、掘る時にちゃんと頭を触って大きいかなと思って抜いて」
子どもたちは、少しでも大きなニンジンを探します。


野崎さんは、子どもたちに、自然のすばらしさや農業の楽しさを知ってもらおうと、2021年から農業体験をスタート。今も月1回のペースで行われています。
(AKASAKA farm 野崎遥平代表)
「1回これ抜いてみて」
(子ども)「でかい・・・」
(子ども)
「でかいところとか、小さいところがあるところが楽しい」
「大きいのを抜いたりするのが楽しい」

(母親)
「なかなか体験できないことなので、食育にもいい経験が出来てると思います」

こちらの男の子も収穫しました。
(男の子)
「天ぷらとか焼いて食べたりしようかなと思ってます」
(母親)
「実際に手に取った無農薬のお野菜っておいしいし、安心して食べられるし、そういう農家さんを応援したいし」


この日のイベントでは、マルシェが開かれたほか、麹の専門店を招いての味噌づくり体験も。子どもも一緒に昔ながらの米味噌づくりに挑戦しました。


(子ども)
「塩と麹を混ぜたり豆をつぶすのが楽しかった」
(母親)
「すごくいい機会だなって、食べ物がこうやって作られるんだよっていうことも子どもと一緒に体験できてありがたかったです」
















