現地で取材しないと見えてこない現実
激しい戦火を目の当たりにする一方、現地で取材しないと見えてこない現実があると言います。
(戦場ジャーナリスト 須賀川拓さん・取材のようす)
「ミサイルが突っ込んだホテルのすぐ隣が、おしゃれなビーチサイドのカフェ、これが有名なレバノンの象徴的な場所、めちゃめちゃきれい」
「美しいレバノンの地中海の海岸線から・・・建物の裏にミサイルが突っ込んだ」
(戦場ジャーナリスト 須賀川拓さん)「国民みんな怒り狂うのではないかという思いと、その中でも俺たち関係ないからって完全に自分の日常を送っている人たちがいる」

「2つが同時に進行していることがすごく異様、でもこれが戦争なんだなとすごく実感する」















