九州南部と奄美地方 25日昼前にかけて警報級の大雨おそれ
鹿児島県内では、25日昼前にかけて、大気の状態が不安定になるとして、気象庁は、土砂災害や低い土地の浸水、落雷や突風に十分に注意するよう呼びかけています。
▼薩摩、大隅地方の雨シミュレーションと、
▼種子屋久、奄美地方の雨シミュレーションは、画像で掲載しています。
気象庁によりますと、東シナ海にある低気圧が、25日朝にかけて種子島・屋久島地方を通過する見込みです。
この低気圧に向かって暖かく湿った空気が流れ込むため、鹿児島県内では大気の状態が非常に不安定となり、局地的に積乱雲が発達するでしょう。














