春のセンバツ高校野球は大会5日目。あのメジャーリーガーの母校が登場しました。
◆第一試合◆東北(宮城) 対 帝京長岡(新潟)
第1試合にはダルビッシュ有投手の母校、宮城の東北が登場。新潟の帝京長岡と対戦しました。
ダルビッシュ投手は2004年のセンバツでノーヒットノーランを達成。春夏合わせて4度、甲子園に出場するなど、怪物投手として注目を浴びました。しかし、2004年以来センバツで勝利がない東北。22年ぶりの春1勝を目指します。
東北は2回に1点を追加し、さらにランナー2塁のチャンスで3番・進藤翔愛選手がライト前にタイムリーヒットを放ち4対0とリードを広げます。
その裏1点を返され、なおも2アウト3塁のピンチの場面。しかし、バッテリーの好判断でホームスチールを阻止します。東北はこの後1点を追加し、試合は9回へ…
センターを守る進藤選手が右中間を抜けるかという打球をダイビングキャッチ。進藤選手が攻守に渡って活躍し、東北が22年ぶりのセンバツ勝利です。
◆第二試合◆高川学園(山口) 対 英明(香川)
第2試合、42年ぶりのセンバツ出場となる山口の高川学園は4点を追う9回、1点を返し、さらにランナー1塁の場面で6番・中島遥真選手がツーベースヒット。ランナー2塁、3塁とチャンスを広げます。
ここで、代打・横山晄選手が放った執念の一打が英明のエラーを誘い、2点差に詰め寄ります。ホームランが出れば、逆転サヨナラの場面。しかしあと一歩足りず、悔しい初戦敗退です。
第3試合は、三重が栃木の佐野日大に2対0で競り勝ち、2回戦進出です。
あす24日は、第1試合に大阪桐蔭が、第3試合に滋賀学園が登場します。
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