
水迫畜産の商品をふるさと納税の返礼品として取り扱っていたのは、鹿屋市と枕崎市のほか、鹿児島市や姶良市、南九州市、指宿市の6市で、少なくともおよそ4万1000件です。
水迫政治社長は、南九州市などに「勉強不足だった」と説明し、謝罪しています。

鹿児島市、姶良市、枕崎市は不正表示のあった期間に寄付をした人への対応として、水迫畜産側から代替商品を発送することが提案されたということです。
この問題を受けて、県は6つの市に対し、返礼品の件数や人数などの報告を求めていて、その後、総務省に提出するということです。














