地元のホタル保存会も心強く
この日、生徒たちが取り組んだのは、ホタル幼虫がさなぎになる準備のための「上陸装置」作り。
衣装ケースに土を入れたあと、コケを敷いて、幼虫が水中から陸に上がりやすい環境を再現します。


こうした活動に、地元のホタル保存会も心強く感じています。
(やっちみろ会 竹林国興さん)
「会員で(ホタルを)育てているが、会員そのものが高齢化になってきて、あとの後継者、続ける意味では、小学生・中学生がやってくれているので、非常に心強くありがたく思っている」

(生徒)
「こういった活動をすることがないので、貴重な体験をできてとても楽しかった」
「大事に育ててたくさんのホタルがこの地域に飛ぶようにしたい」
「(北川は)ホタルが有名なので、数を増やしていって、観光客をどんどん増やして地域の活性化などをしていきたい」















