MRTテレビ「Check!」では、今年度、「100万人の分岐点~人口減少社会を生きる~」と題して、現状や対策などをシリーズでお伝えしています。
2回目は「若い女性の流出」がテーマです。
年齢別の「社会増加数」を見てみます。
「社会増加数」とは、転入者数から転出者数を差し引いた人口の増減数のことです。

県内では大学進学や就職のタイミングで一気に減っているのですが、特に女性は20歳から24歳の時期、男性よりも減少が拡大し、その後も男性と比べ、転入が少ない状況となっています。
なぜ、女性たちは宮崎を出てしまうのか。そして、宮崎には何が必要なのでしょうか。














