宮崎市の市民の森では、初夏を彩るハナショウブが見ごろを迎えています。
宮崎市阿波岐原の市民の森には、紫や白それに黄色などおよそ7万株のハナショウブが植えられていて、今、見ごろを迎えています。
今年は、例年に比べ、開花が早いということですが、これから咲くつぼみも多くあるということです。
訪れた人たちは、園内を散策しながら写真を撮ったり、眺めたりして花を楽しんでいました。
(訪れた人)
「色もきれいで、初めて来たけど、すごくいいところだと思いました」
「毎年見に来てるけど、来る度、きれいじゃって思うね」
「何回来てもいいですね。花自体がきれいだからですよ」
宮崎市の市民の森では、30日から「はなしょうぶまつり」が開催され、初日にはハナショウブのライトアップも行われます。
市民の森のハナショウブは、6月上旬まで見ごろだということです。
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