鋼鉄管が突き出した影響で実施されていた大阪の幹線道路「新御堂筋」の一部通行止めが、2日ぶりに高架部分のみ解除されました。

大阪市北区の新御堂筋では、おととい、下道部分に下水道工事のための鋼鉄管が突き出し、高さは一時、およそ13メートルにまで達しました。周辺の地盤が緩んでいる可能性があるため、新御堂筋は一部で、下道と高架が通行止めになっていました。

大阪市は、夜間に、周辺に掘った穴から地盤を固める薬剤を流し込んでいて、高架部分については安全を確認したということです。

一方、下道部分の通行止めは解除のめどが立っていません。