鋼鉄管が突き出した影響で実施されていた「新御堂筋」の一部通行止めは、3月13日午後3時過ぎに解除されました。

 11日、大阪・梅田の新御堂筋の下道部分で、地中に埋められた鋼鉄管が隆起し、新御堂筋の下道部分約600mと、高架部分の豊崎出口から南側約2kmが通行止めになっていました。午後3時すぎ、新御堂筋の高架部分については、安全性が確認されたため規制を解除したということです。

 現場では引き続き地盤を安定化させる作業が続けられていますが、下道部分の規制解除についてはまだ目処は立っていないということです。