「ことしも春がきた…」あの日から15年

紀生さんは娘たちに、「後悔しない生き方をしてほしい」と伝えます。
福元紀生さん
「何を心の拠り所にするか、難しい判断を迫られて、何を基準にそれを選ぶかというときに、自分も大事に、人のことも大事にしてほしいなと思う」

シイタケを採る福元紀生さん
「10センチくらい。小さいのもおいしいが、大きいのもいい。こうして自然のものを『やった!ことしも春が来たね』と言って食べられるのが、最高にうれしい」
「春」がまた訪れました。あの日から15年です。














