きょう午前、東京・荒川区のJR常磐線の踏切内で高齢の女性が転倒し、その後、走ってきた列車にはねられて死亡する事故があり、警視庁が状況を調べています。
警視庁によりますと、きょう午前10時ごろ、荒川区西日暮里のJR常磐線の踏切内で、80代くらいの女性が列車にはねられる事故がありました。女性は意識不明の状態で病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。
JRが設置したカメラには、女性が踏切を渡る際に転倒し、立ち上がれないままでいる様子が写っていて、警視庁は列車が来るまでに踏切の外に出ることができなかったものとみて、事故の状況を調べています。
JR東日本によりますと、事故の影響で、常磐線と常磐線快速は一部の区間で1時間あまりにわたって運転を見合わせました。
注目の記事
『最後だとわかっていたなら』生徒の心に響く“被災者の後悔”動画の授業「最後だとわかっていたら、お弁当作って見送ったかな」【東日本大震災から15年】

「日常を一緒に作りたい」 漁業の街・大船渡市を農業で復興へ 東北最大級のトマトの産地に 山梨の農業法人との絆【東日本大震災 3.11】

がれきの中で“家族写真”探していた女性は今…2年後に住宅再建 空き地も目立つ陸前高田で暮らし続ける理由【東日本大震災15年】

「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”









