調査監修の佐藤准教授の評価

調査を監修 東北大学災害科学国際研究所 佐藤翔輔 准教授
「東日本大震災では、宮城・岩手・福島が津波(被害)が大きかったり、避難者が多かった。(原則徒歩避難は)そういう方が多く、3県の調査では8~9割が認識しているが、影響が低かった八戸では5割という結果になったのでは。これから徒歩と車を組み合わせた避難の形態を議論する余地がある」

車避難の課題が浮き彫りになった青森県東方沖地震。
次回は徒歩での移動を浸透させ、より安全に避難するために必要なことをお伝えします。














