寺谷朋子さん
「近くだったし、きっと受験生だなって思ったので、カイロがあったのでカイロを余分にあげて、私、ストールを持ってたので薄かったんですけど、その方にそれも貸してあげて、どうぞって風邪ひかないようにしてねって言ったりして」
翌朝、その若者から「あったかく過ごせました」と感謝され、ほっとしたと振り返ります。

物資が圧倒的に不足する中、見ず知らずの人々が少しずつ助け合って夜を越えていました。
寺谷朋子さん
「近くだったし、きっと受験生だなって思ったので、カイロがあったのでカイロを余分にあげて、私、ストールを持ってたので薄かったんですけど、その方にそれも貸してあげて、どうぞって風邪ひかないようにしてねって言ったりして」
翌朝、その若者から「あったかく過ごせました」と感謝され、ほっとしたと振り返ります。

物資が圧倒的に不足する中、見ず知らずの人々が少しずつ助け合って夜を越えていました。









