百年構想リーグのセレッソ大阪対清水エスパルスをピックアップ。ゲストのGAKU-MCさんとともに、中村航輔選手のPKストップについて白熱した議論を交わした。MCの加地亮さんはある“法則”を指摘し「頭脳とテクニック」を褒め称えた。

▼GAKU-MCさんがゲストで爆笑トークを展開

 関西のサッカー情報を中心に扱うMBSのJリーグ応援番組『KICK OFF!KANSAI』で、MCを務める元日本代表DF加地亮さんが登場。北中米ワールドカップ(W杯)まで100日を切り、ラッパーのGAKU-MCさんをゲストに迎えた。

 GAKU-MCさんはロックバンド「Mr.Children」の桜井和寿さんとのユニット「ウカスカジー」を結成し、日本サッカー協会公認の応援ソング「勝利の笑みを 君と」を制作、提供。またJリーグの月間表彰の選考委員会特任委員も務める。

 注目したのは百年構想リーグ第5節セレッソ大阪対清水エスパルス。0―0でPK戦に突入し、C大阪の元日本代表GK・中村航輔選手が2本止める活躍を見せた。GAKU-MCさんは「中村選手のセーブ、長崎戦もそうだったけど存在感がすごい」と、経験値が生み出す“圧”に驚いた。

 一方でMCの加地さんはある共通項をズバリ指摘。「中村選手から見て右側にしか飛んでいない。動きを見ていたのもあると思うけど、ある程度決まっていたと思う。頭脳とテクニック」と、絶賛した。

 気合いが込められた中村選手のPKストップ。駆け引きの重要さにスタジオも大盛り上がりだった。

(MBS「KICK OFF! KANSAI」日曜深夜0:50-1:20放送 2026年3月8日(日)収録より)