イラン大統領「敵は対立を生み出そうとしている」

イランの国営メディアはテヘランの石油関連施設が攻撃を受けたと伝えています。

イラン ペゼシュキアン大統領
「敵は、イスラム諸国と私たちが戦争状態になることを望んでおり、対立を生み出そうとしている」

一方、7日に近隣諸国からの攻撃を受けない限り攻撃をしないと表明したイランのペゼシュキアン大統領は8日、「きのうの発言をめぐって敵が導き出している認識は誤った思い込みに過ぎない」と述べ、イランが弱体化しているというアメリカの認識は間違っていると指摘しました。

そのうえで、「どの国であれ我が国に対して攻撃や侵略が行われるならば、応じざるを得ない」と徹底抗戦する姿勢を改めて強調しました。