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 3月1日、本格的な土俵の上で真剣勝負が繰り広げられたのは、国技館や体育館…ではなくグランフロント大阪です。

 都市型相撲イベント「うめきた場所」は今回で6回目。子どもが力士に果敢に挑んでいく「ちびっこ相撲」や、大関・琴櫻など有力力士が参加してのトーナメント大会などが行われ、約4000人の観客が数々の熱戦を楽しみました。

 「テレビで見るより迫力があって、圧倒されました」

 また、3月11日(水)には相撲を気軽に体験できる「相撲横丁『大阪相撲 新世界』」が大阪市浪速区にオープン。手掛けるのは去年万博で「SUMO EXPO」を開催したチーム。元力士たちによる本格的な相撲ショーや、相撲スーツを着て力士に挑戦できるほか記念撮影ができるということです。