看護師
「もう、生まれました」
記者
「は、早いですね!」

なんと、記者が到着した時、赤ちゃんはすでに生まれていました。

記者
「おめでとうございます!」

体重3166グラムの元気な男の子。
入院してからわずか50分ほどの超スピード出産とあって、真由美さんも医師も驚きの様子です。

長田産婦人科 医師
「素晴らしい分娩で順調に分娩できました。おめでとうございます」
安産ですか?
「超安産でした」

妻・真由美さん
「本当にとにかくホッとしました。無事産めてよかった。無事産まれてきてくれてよかった」

そして、翌日。
東京での仕事で出産に立ち会えなかった夫の直弘さん。
ようやく我が子と初対面です。