アメリカにとってイランは『一般人でさえ許せない』存在なのか
「もう1つは、イランとアメリカの関係。私がイランへ特派員として赴くとき、アメリカ国務省の人間と話すと『あんな地獄みたいな所によく行くな』とよく言われた。アメリカ人の深層心理では、1979年の大使館占拠で悲惨な思いをしたことがトラウマのようになっている。アメリカにとってイランは、一般人でさえ許せない、と」
「アメリカ映画でも、悪者は大体イランだったりして、刷り込まれているところがある。トランプ大統領はそれを狙ったと思いますが、イラン攻撃はトランプ大統領に対する信任が醸成されていくようなものがある。現に共和党の中でトランプ大統領に対して批判的だった人たちが、いまイランへの攻撃を支持するということになってきている」














