11月には中間選挙 「選挙と関係していないわけがない」

そんな中、アメリカ南部の3州から、11月の中間選挙に向けた予備選挙がスタート。今回のイラン攻撃は、アメリカの“国内事情”も関係している可能性がありそうです。
立岩氏によると、「1979年の米大使館人質事件以来、アメリカにとってイランは“許されない存在”」で、イラン攻撃で共和党内に連帯感が生まれ、「批判できない雰囲気」が形成されているのではないかとみています。
(ジャーナリスト・立岩陽一郎氏)
「中間選挙では、トランプ大統領・共和党が劣勢だと言われている。この選挙で負けて議会でトランプ大統領・共和党が少数になってしまうと、残りのトランプ政権2年で何もできなくなる。だから、今年のトランプ大統領の判断は選挙と関係していないわけがない。関係しないことはやれない」














