また早ければ、2030年度内におよそ50億円をかけ、立体駐車場を整備する方針も決まりました。

空港の敷地内に地上3階建て2棟、または地上4階建てと地上5階建てを1棟ずつの立体駐車場を建設することで、新たにおよそ900台分の駐車スペースを確保します。来年度中に整備、運営する事業者を公募します。
(国土交通省航空ネットワーク部・田口芳郎部長)「鹿児島での取り組みは、全国の他の混雑問題に悩む駐車場、自治体の模範としても示せる」

さらに短期的な対策として、空港職員が使っている353台分の駐車場を、今度のゴールデンウィーク前までに空港の外に移転するなどし、駐車スペースを現在の1584台から1937台まで拡大する見通しです。














