<頂上到着>スタートから1時間40分

パーソナリティ: 10時の段階で約2000段近く。もう上りきって、さっさと降り始めてるか、上でへたり込んでいるか。呼んでみましょう、古戝キャスター。
ミミーキャスター 古戝沙季: 今、私、頂上に着きましたー!
パーソナリティ: あー!ちょっと時間かかったね。

古戝: 10時40分ですかね、5分前ぐらいに到着しまして、今ですね、もう見晴らしのいい景色が広がっています!西方向を向いているんですけども、正面には不知火町、そしてその向こうには雲仙普賢岳が見えています!
北方向は熊本市内、南方向が三角方面ですかね。いや、今日は本当に素晴らしい景色が広がっていまして、来てよかったです。
3333段を毎朝のぼる強者 久木田康弘さん(80): ようやく上りました。意外と古戝さんは元気がありましたよ。もしかしたら昼からもう1回上れるかもしれませんよ。
古戝: ちょっと今日は遠慮しておきます(笑)。久木田さん、改めて今日で何回目になりましたか?
久木田さん: 今日で8314回になります。上るたびに心身ともにリフレッシュして結構、病みつきになってます。
3333段上ると、粘りと根性が何事にもついてきますから、非常に大きな宝ですよ。
古戝: 途中はちょっと弱音吐いちゃったんですよ。でもこの頂上の景色を見たら、ああやっぱり登ってよかったなって思いますね。標高が860m。ちょっと深呼吸してみます。あぁー空気が澄んでるー。
この後、私たち石段を降りて、11時55分のエンディングまでに果たして降りきることができるか、ぜひ聴いてください!














