<途中経過>スタートから50分後(午前10時)

パーソナリティ: 古戝キャスターが美里町の3333段にチャレンジしようということで、今もう1時間ぐらい経ってきましたが、どうなんでしょうね。呼んでみましょう。古戝さーん!
ミミーキャスター 古戝沙季: はい…まだ、気持ちは、諦めていません…。
パーソナリティ: あ、今どれぐらいまでいった?
古戝: 今、1800段ちょっと。半分は行きました…。もうちょっとごめんなさい、ちょっと息切れしてて、あまり綺麗な声ではないんですけども。今ですね、手元の気温計が7℃と表示されていまして、寒いは寒いんですが、でもやっぱりこう上っていると汗かくからですかね、あったかくってちょうどいい気温です。
3333段のぼるコツ
久木田さんは80歳でもうこの石段を8000何百回と登ってきたということですが、上るコツがあるんですよね?

3333段を毎朝のぼる強者 久木田康弘さん(80): えーそうですね。最初上る時はですね、石段の登り口までは絶対急がないことですね。で、石段を上り始めたら、4割ぐらいに力を落として。そして他の方の邪魔にならないように斜め上りをするとかなり楽です。
直角にまっすぐ上っていくと、一定の高さで同じ筋肉使いますからふくらはぎが痛くなってきますよね。斜め上りは急な坂を車が蛇行しながら上りますよね、あの要領で上るとかなり体が楽になるんですよ。
古戝: 千鳥足みたいな感じでですね。同じ筋肉を使わなくていいから、その分楽になるんですね。
久木田さん: おまけに歩数もかなり上がりますから。石段1回往復しただけで、万歩計で1万歩以上なりますから。
古戝: 私はこんなに息切れしてるんですが、全く久木田さんは息切れしていない。私が話しかけて、キツくないですか?
久木田さん: 全くキツくないです。一人で上ると自分との戦いで非常にプレッシャーかかってキツいんですよ。お話しをしながら上ると結構楽なんですよ。
もう間もなく2000段です。もう少し行くと天気がいいときは隣県の長崎の雲仙普賢岳がぽっかり見えますから。

古戝: 10時45分の時にまたリポート挟みますので、その時に私、頂上に着いているのかぜひ聴いてください!














