先月発表された鹿児島県の新年度当初予算案。大きな柱のひとつとして今年も「稼ぐ力」が掲げられました。
しかし外国人観光客の誘致策などを巡って賛否が渦巻いています。背景を取材しました。

(塩田知事)「人口減少社会の中で、地域の活力を維持発展させていく」

先月発表された県の新年度当初予算案。物価や人件費の高騰に加え「稼ぐ力」の向上などを柱に、総額9207億円あまりと、今年度を8%上回るプラス編成となりました。