入江直樹記者
「1本の列車が出て来ました。貨物列車ですね。小さな機関車が貨車を引いてゆっくり走って来ます。」
一体何のための線路なのでしょうか?

王子製紙米子工場 門脇浩二製品物流担当課長
「弊社の紙製品を出荷するメインルートとなっています。こちら米子工場から、そこのすぐ近くの伯耆大山駅に行きまして、その後、岡山。基本は関東、東京・埼玉の方に製品を出荷しております。」
米子市と西伯郡日吉津村にまたがる王子製紙米子工場です。
敷地の中に線路が張り巡らされ、小さい機関車が行ったり来たりしながら貨車を入れ替えていました。














