宿泊客増加の起爆剤?大人気「スナックママカード」とは

日比キャスター:
青森県大鰐町では「スナックママカード」を作る取り組みもされています。
この「スナックママカード」とは、温泉街を盛り上げるため、スナックのママがトレーディングカードになったものです。
第1弾は大人気となり、1月30日から第2弾がスタート。若い頃のママの姿が写った「レアカード」もあるといいます。
自分がほしいカードのお店にいって「ママ、カードちょうだい」と一声かけるともらえるそうですが、食事やドリンクの注文も忘れないようにしましょう。
町の担当者によると、県外から2泊して既に全14店舗分を手に入れた人もいるそうです。
カードには「お店自慢」と「最近の悩み」が書いてあります。

スナック「黒姫」のママの場合
▼お店自慢:「お通しは全て手作りです。」
▼最近の悩み:「身長が縮んだ」
裏面には「ママ分析」という五角形が描かれていています。黒姫ママは「トーク」や「体力」はかなり高めですが、「視力」は少し自信がないようです。
パラメーターがMAXになっているのは「アルコール」と「食欲」でした。ママに会ってみたいな、という想像が搔き立てられます。
大鰐町企画観光課の担当者は「古き良き津軽を広めるため、150年近く歴史があった町のスナックに注目。スナックに行けば宿泊にもつながる」と分析しています。














