観光庁が発表した宿泊旅行統計調査で
2025年、日本の宿泊施設を利用した人の数、宿泊数も発表されました。
そのなかで、大きく宿泊数を伸ばしている都道府県がありました。
日本人宿泊者、1番増えたのは“あの県” 背景に「お得感」?
日比麻音子キャスター:
日本人の宿泊者数が最も伸びた都道府県は、青森県でした。

【日本人 延べ宿泊者数(2025年速報値)】観光庁
1位:青森県(前年比+12.3%)
2位:三重県(前年比+10.2%)
3位:奈良県(前年比+9.4%)
宿泊者数が増加した要因について、航空・旅行アナリストの鳥海高太朗氏は「JR東日本の存在が大きいのでは」と指摘します。
2025年は、JR東日本が▼期間限定で平日に1日1万円で乗り放題できるパスを導入したり、▼早割キャンペーンを展開する頻度も多めでした。
それらを利用してJR東日本管内で関東から一番遠い青森に行くことで、より”お得感”を得たい人が多かったのでは、と分析しています。














