新聞やテレビなどを指す言葉としてすっかり定着した「オールドメディア」。お隣韓国では「レガシー(遺産)メディア」と呼ばれている。共に、インターネットなどの「ニュー(新しい)メディア」と対比されることが多い。

「見てもらえない、読んでもらえない」

「内容よりアクセスの多さが価値あるニュースと評価されてしまう」

国は違えど、「オールドメディア」「レガシーメディア」と呼ばれるテレビや新聞が抱える課題は共通だ。

日本に最も近い韓国の主要都市・釜山に日本と韓国の記者や研究者が集い、意見を交わした。