2月中旬からの暖かさで、今年のサクラの開花は平年より早い所が多くなりそうです。
日本気象協会の発表(2月26日)
26日に日本気象協会が発表したサクラの開花予想では、全国で最も早いのが東京と福岡で3月20日、いずれも平年より早い見通しです。
東京、福岡に次いで、名古屋や高知で3月21日、京都や長崎、宮崎で3月22日、熊本で3月23日、大阪は3月24日の予想です。
ウェザーマップの発表(2月26日)
また、ウェザーマップもサクラの開花予想を発表しました。
全国で最も早いのが東京で3月16日、福岡、名古屋、高知で3月17日、熊本や広島で3月19日、大阪で3月22日に開花の予想です。
ウェザーマップによりますと、2月中旬以降の高温がこれまでの予想以上で、3月上旬にかけても気温が高い状態が続く見込みとなったため、開花は平年より早い所が多く、東日本を中心にかなり早い所もある見込みです。
1か月後にはサクラの季節となりそうです。














