名古屋市は「3941万円」他の都市より大幅下落
なぜ、名古屋が下落したのか?
不動産経済研究所の松田忠司さんに聞いたところ、「投資用ワンルームマンションが増えたから」とのことです。
価格帯は2000万円台前半で、これが価格を押し下げています。場所は名古屋駅周辺から徐々に広がる傾向にあり、広さは30㎡未満。名古屋市中心部に住みたい単身者やカップルが増加していることが背景にあるといいます。
投資用ワンルームマンションは、2021・22年に増加し、2023・24年で一服しましたが、2025年にまた増加したようです。

では、実際に住む広めの新築分譲マンションの価格はどうなのか?
松田さんによると「平均で7000万円前後。2024年に価格が跳ね上がり、2025年は高止まり。2026年も下がる要素はない」ということです。















