2月25日、不動産情報サービスのアットホームは、全国13エリアを対象にことし1月の賃貸マンション・アパートの平均募集家賃を発表しました。
東京23区のマンションでは、ファミリータイプの家賃が約25万6000円、シングル向きで約10万7000円と、2015年の統計開始以来、過去最高値を更新しました。
名古屋でも家賃上昇の傾向が見られ、ファミリータイプでは約11万9000円、シングル向きは約6万9000円となり、シングル向きでは統計開始以来、過去最高を更新。
一方、不動産経済研究所が昨日発表した、名古屋市内の2025年の新築分譲マンションの平均価格が大幅に下落。一体なぜなのか、詳しく解説します。
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