宇宙に行った種もみから栽培された宮城県角田市産のコメを原料としたクラフトビールのお披露目会が開かれ、関係者などが試飲をして完成を祝いました。

道の駅かくだでお披露目されたのは、宇宙をテーマにしたクラフトビール・「ギャラクティック・コメット」です。

このビールは牛タン焼きの専門店などを経営する「利久」が醸造したもので、国際宇宙ステーションに滞在した種もみから栽培された角田市産のコメが原料に使用されています。
きょうは関係者や訪れた人がビールを試飲し、完成を祝いました。

味わった人「フルーテイーなビールで、爽やかな感じのビールでした」

利久 亀井利二社長「星空を見ながら宇宙ロマンに浸っていただきながら、美味しく飲んでもらいたい」
クラフトビール「ギャラクティック・コメット」は350ミリリットルで税込715円で、あさってから「利久」の全国の店舗で販売されるほか、東北の一部の酒店などでも取り扱われます。













