
文部科学省などが開いた25日の会議で、JAXAは「製造済みのほかの機体の衛星を載せる台座を調べたところ、内部の接着部分で一部剥がれているものが見つかった」と明らかにしました。
失敗した8号機でも同様の剥離が起きていた可能性が高く、衛星のカバーを切り離した衝撃で剥離が大きくなり、台座部分が壊れてしまった可能性が考えられるということです。
JAXAは今後、製造過程で剥離が生じた詳しい原因や、再発防止策の検討などを進める方針です。

文部科学省などが開いた25日の会議で、JAXAは「製造済みのほかの機体の衛星を載せる台座を調べたところ、内部の接着部分で一部剥がれているものが見つかった」と明らかにしました。
失敗した8号機でも同様の剥離が起きていた可能性が高く、衛星のカバーを切り離した衝撃で剥離が大きくなり、台座部分が壊れてしまった可能性が考えられるということです。
JAXAは今後、製造過程で剥離が生じた詳しい原因や、再発防止策の検討などを進める方針です。





